NLGR+2017お疲れさまでした&今後の予定

こんばんは、佐倉愛斗です。
5月27、28日と行われたセクシュアルマイノリティのお祭りNLGR+2017にブース出展してきました。

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今回も相方の芦生と一緒です。彼女の百合本も素敵なのよねうふふ。
天候もよく、なんと17年連続で晴れだそうです。雨が降らないというのは本を売っている身としては本当に助かります。
老若男女というか男女以外のもうよく分かんない色んな人が来てくださってとても楽しかったです。
僕も男女何だか分かんない人ですしねw
実行委員並びにボランティアスタッフの皆様、ブースに立ち寄ってくださった皆様、そして本を手に取ってくださった皆様、本当にありがとうございました。

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二日間を締めくくるバルーンリリース。
毎年見るこの景色が大好きです。
虹色のように多様な性に敬意を表して。


さて、今後の予定とお知らせです。

NLGR+2017の同日に寄稿させていただいたアンソロジー「雨夜」が頒布開始されました。
雨の降る夜。流れで同居していた二人の間には、恋の縁が積もっていた。
三十歳を手前にして動き出す男二人の関係を三つの雨を通して描きました。
是非お手に取っていただけると嬉しいです。
Amayo anthology公式サイト/通販ページ「雨夜」

続いては「夜明けのコーヒー企画2」
起き抜けに二人で飲むコーヒーはどんな味?という企画です。
カップル・夫婦・またはそれに準じる関係性の二人という制約があるのですが、こいつらカップルなの……?と草案を書きながら戸惑っています。名前の付かない愛のカタチ大好きです。愛があればカップルということで。
実は僕、生まれてこの方コーヒーを一度も飲んだことがありません。明後日、お世話になっている喫茶店で取材させていただくのですが、初めてコーヒーを飲んできます。どんな味なんだろうか。
2017年8月1日に公式サイトにて公開予定です。お楽しみに。

続きまして、2017年8月12日に名古屋駅前ウインクあいちにて行われる第3回クリエイターズリンクにブース出展します。
初参加ですが、前回のクリエイターズリンクでの和やかな雰囲気が魅力的で是非参加したいと思っていました。
また違う客層の方々に僕の小説を届けることができたら幸いです。
相方の芦生と合同ブースです。彼女のこともよろしくお願いいたします。
クリエイターズリンク公式サイト

そして2017年8月20日から9月2日まで箱の中のお店で開催されるグループ展「サヨナラセイメイ。」に参加します。
さよならする、この世界に。「自殺」をテーマとした作品展です。
僕は平面作品と冊子の販売で参加いたします。
遺書を手書きしてみよう!という物書きなりの参加の方法です。新しい形の活動でとても楽しみにしています。
冊子は遺書を手掛かりに何故死んでしまったのか解き明かすミステリー小説となっております。
初ミステリー!勉強しながら書いていますが楽しいですね。とりあえず死体を転がしてみました。
お誘いくださいました主催の夕橙様、参加者の皆様、どうぞよろしくおねがいいたします。
サヨナラセイメイ。公式ページ

まだまだお知らせはありますがここまでにしておきます。
12月まで予定が埋まっているなんて幸せ……ひとえに皆様のおかげです。本当にありがとうございます。
6月中に長編小説×2という過密スケジュールですが頑張っていきますね。
これからも応援のほどよろしくおねがいいたします。
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2017/05/31 (水)
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NLGR+2017に参加します

こんばんは、佐倉愛斗です。
今日の夕方、買い物中の母からLINEが。

「虹が出てるよ!」

風呂上がりの濡れた髪をそのままに僕は外に駆け出しました。
柔らかな光の中で雨粒が僕のTシャツを濡らします。
東の空を見上げて、一刹那、息が止まりました。

大きな、多様な色光の環が僕を見下ろしていたのです。
きっと神がいるのならばこんな姿なのでしょう。
そう、本能的に思いました。

僕を洗う光の雨すら心地よくて、僕は何故だか泣きそうになりました。
あれほど大きな虹を見ることはこの先の人生であるのかどうかわかりません。
僕らを祝福する光に、敬意を表して。

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よく見ると二重の虹なんですよ。感動しました。

さて、こんな奇跡みたいなことが起こりましたが明日27日から二日間NLGR+2017が開催されます。
虹色に例えられることもあるセクシュアルマイノリティのお祭りです。
また、HIVなどの性感染症の無料検査会も同時に行われます。
自分のために、愛する人のために、検査を受けませんか?僕も受けます。

僕のブース出展は二年目になりました。LGBTアンソロジーをはじめとした性の世界を描いた作品を持っていきます。
たくさんの人のもとへ届いたら幸いです。
会場内のテントブース「文芸サークル渇き」にてお待ちしております。立ち読みだけでもいらっしゃいませ。
2017年夏お品書きサイト用

それでは明日から二日間、よろしくお願いいたします!
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2017/05/26 (金)
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佐久間姉弟の事情 02 春の訪れ

当作品は性的な要素を強く含みます。
18歳未満(高校生含む)の閲覧はご遠慮ください。

「ねえ、ちょっと待って、聡?」
 学校一の美少女である早織は、人気読者モデルの聡に腕を引かれて廊下を進む。入学初日。学校の作りなんて分かりやしない聡はとにかく人のいないところを求めていた。早織は痛いほど強く握られた腕から聡の怒りを感じ取っていた。
 登校早々の人だかりから聡は早織を連れ出した。「今日も美しいですね」「美男美女姉弟素敵」なんて声を無視して。
 廊下の突き当り、理科室の前で聡は困惑の声を上げる早織の唇を無理矢理奪う。
「んっ……。ねえ、どうしたの、聡?」
 聡は早織を胸に強く抱きしめて、スカートから伸びる太ももに手をやる。
「ねえ、やめてよ、っん」
 誰かに見られるのではないかという恐怖と引き換えに、愛しい人に触れられる熱が全身を焼く。甘美なものがやってくるのを拒みたくても拒めない。でも、という理性は薄れようとしている。しかしその手が太ももの付け根に達したとき、早織は聡の耳を噛んだ。
「いって、何だよ、姉ちゃん」
「何だよ、は私の台詞よ。ここは学校、分かる?」
「はい、そうです。学校です」
「学校でこういうことしたくて同じ高校を選んだのかな?」
 ニヤリ、と早織は笑ってみせる。このすけべ、と鼻をつまんでやった。
「ただ、オレは、姉ちゃんにあんなに男が群がってたなんて知らなくて」
 登校早々に熱烈なファンに囲まれていたことを早織はようやく思いだした。
「あー、あれは、ね。勝手に面白がってやってるだけだから」
 壁に手を付いて聡は早織を逃さない。
「姉ちゃん。あの中の何人と寝たの?」
 低い男の声に早織は目を逸らす。
「寝てないわよ、バカ」
「だとしても姉ちゃんを狙ってる奴は絶対いる。そんなの、許さないから」
 前髪を掻き上げて、早織の額にひとつキスをする。
「姉ちゃん、続きは家でね」
 立ち去る聡の背中に「いつの間にあんなカッコよくなったわけ?」と早織は非難の一言を零した。

 新年度のホームルームのあとは入学式。体育館は新年度だからという意味とは違う浮足立った空気が立ち込めていた。一年生に読者モデルがいるという噂はもう全校生徒に知れ渡っていた。
「ねえねえ、早織。あんたの弟、マジイケメンだね」
 去年度から同じクラスの美穂(みほ)に後ろから話しかけられる。
 そりゃ私の弟ですから、と素直に言いたいけれど少しムッとしてしまうのは姉弟揃って同じなのかもしれない。
 新入生代表挨拶をぼんやり聞きながら、早織の頭の中では「続きは家でね」という言葉がリフレインされていた。

「姉ちゃん、一緒に帰ろ」
 入学式後にひょっこり教室に顔を出した聡に、クラスの女子たちから黄色い悲鳴があがる。分かってたけど、なんか嫌だな。早織はセーラージャケットの襟にリュックを背負って駆け寄った。
「聡、あんたクラスで友達できなかったの?」
 校庭を出て学校の最寄り駅まで歩く。
「オレは姉ちゃんがいればいいの」
「ただのコミュ障でしょ。やれやれ、お姉さんは聡に友達ができるかどうか心配になってきてしまったよ」
 わざとらしく頭を抱える早織に聡は少し笑った。
「みんな俺のこと芸能人だって目で見るんだ。だからいい。姉ちゃんがいれば」
「そればかりはしょうがないものね」
 弟の友達探しまで面倒を見ることになりそうだと思うと、少しばかり嬉しくなるのは世話焼きの姉としての性分なのかもしれない。
 電車に乗り込むと聡は言った。
「今朝言ったこと忘れてないよね?」

 自宅アパートの玄関を荒々しく閉めると、早織をドアに押し付けて聡は口内に熱い舌をねじ込む。息の仕方を忘れそうなくらい荒っぽいそれは早織のスイッチを押すのに十分だった。
「さとる、ここじゃヤ、ベッド行こ?」
 熱っぽい瞳で懇願するが聡は構わずワイシャツのボタンを外していく。首筋に甘く歯を立てて、姉の上ずった声を聞いた。この人はオレだけのものだという証を残して。
「バカ、見えちゃったらどうするのよ」
「いいだろ、姉ちゃんに悪い虫がつかなくて」
 そういう問題じゃなくて、と言いかけてまた唇を塞がれる。聡の右手が姉の乳房の柔らかさを弄び、時折早織は高い声を上げた。

「うわ、姉ちゃんとろとろだよ?」
 薄い下着を片足だけ脱がせて聡は蜂の巣の奥に指を差し入れる。身体に力の入らない早織は玄関の冷たい鉄ドアに上半身を預けて高く尻だけを突き出していた。とろとろと、熱い蜜が聡の指にまとわりつき、膝までそれは垂れていた。
「聡、もう無理、ベッド行くの」
「へえ、姉ちゃんもう立ってられない?」
 コクコクと早織は首を縦に振った。息が熱い。何を見ているかも分からない。ただ、快楽と欲望だけが渦巻いて、求めてはいけないものを求めている。悦楽に力を奪われ、今にも膝がくだけそうだった。
「じゃあここで止めちゃおっかな。いい?」
 早織は強くかぶりを振った。欲しい。聡が。
「ふふ。姉ちゃんのえっち」
 聡は一気にペニスを早織に挿入する。今までより数段高い声をあげて、早織は全身を震わせた。中が規則的に収縮するのを聡は感じて、愛しさに早織を後ろから抱きしめた。
「早織、可愛いよ」
「聡のバカぁ」
 荒い息を整える早織の腰を掴んで、聡はこう言う。
「早織、ここからだよ?」

「聡のバカー」
 二段ベッドの下で早織はぷんすか怒って聡の枕を抱きしめていた。
「足も背中も痛いし、明日歩き方おかしくなったらどうしてくれんのよ」
「ごめんごめん。でも、気持ちよかったでしょ?」
 先程までの諸事を思い出して早織は聡の顔面に枕を投げつける。
「いつから私の弟はこんなドSキャラになったんですか」
「姉ちゃんが妬かせるからでしょ」
「私、何もしてないー」
 熱が残る下半身のだるさに怒るに怒れなくて力なく寝転ぶ。あんなに気持ちいいのは、久しぶりだったから。私もMなのかな、と早織はさらに怒るのだった。
「それより姉ちゃん、ご飯できたよ。昨日貰った筍を煮たのと、姉ちゃんの好きな鰆の西京焼きだよ」
 なんだかんだ弟が可愛いのだ。誰かのものにならない、姉弟だもの。



お読み頂きありがとうございます。
どうしようもなくエロが書きたくなったんだ。
不定期木曜と言っていましたが、しばらくは曜日関係なく気が向いた時に更新してみようかと思います。
現実逃避楽しいなあ。他の原稿も頑張ります。
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2017/05/21 (日)
佐久間姉弟の事情

いただきもの

二連投ですこんにちは。
PCでご覧の方向けに→トラパラアニソンライブ「プティ・プティトゥ ラ・ポム」参加しました

さて、こちらも昨日のことですが、フォロワーで漫画家の真実さまに「Vanilla」の萩野絢介くんを描いていただきました!

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やっと会えたね!と母親かよという感動で震えました。こんなに可愛かったのかお前……可愛い。
僕の中で北原さんのあだ名が「ショタコンジジイ」になりました。息子より年下やで!※愛実21歳、萩野19歳
このショタみ。やばいね(語彙力)

文章でしか存在しない子に姿を与えてくださるって本当に嬉しいことです。
自分ではできないことなので、創作の世界が広がったのを感じます。
真実さまも細かく要望を聞いてくださって感謝しております。本当にありがとうございました。

真実さまよりコメントもいただきました!
「描かせていただきました!ありがとうございます。」
素敵な漫画が拝めるTwitterはこちらです→mami_xyz

この度は本当にありがとうございました。どうぞ萩野くんを始め「Vanilla」の方もよろしくお願いいたします。
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2017/05/21 (日)
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トラパラアニソンライブ「プティ・プティトゥ ラ・ポム」参加しました

こんにちは、佐倉愛斗です。
起きたら汗でびっしょりでした。そろそろ夏物のパジャマを出さねば。

昨日はかないようこさんたちのトラパラアニソンライブ「プティ・プティトゥ ラ・ポム」に物販参加してきました。
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ライブカフェなので照明暗めですが、設営していたらゾンビらしき死体とも人間とも言えないものに襲われました。面白すぎでしょ。

非常にアットホームな空間でとても楽しかったです。
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お歌も好き。知ってるアニソンから知らないアニソンまで。それでも楽しいのが音楽ですね。
ピアノの即興演奏がすごかったです。楽譜なしで伴奏て……感激です。
個人的にはミク&ルカの「magnet」が世代すぎてずきゅんです。それピアノで弾いちゃうかーすごい!(こちらは楽譜ありました)

ライブを楽しんで、物販では本を手に取ってくださって本当に嬉しかったです。
前から気になっていたなんてヒャー。幸せの極みです!ありがとうございました。

僕も少しお買い物
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最近ネイルしていなかったので雛世さんにネイルしていただきました!丁寧で綺麗。うふふ。

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みんな大好きボブ山さんのタオルですよー。こちらは新刊と物々交換でいただきました!原始的!

このあと私用があってアフターには参加できませんでしたが、またどこかで出会えたらいいなと思える人々でした。
いつかきっと会えるよね。
とても落ち着く素敵な空間でした。昨日出会った全ての人に、本当にありがとうございました。そしてお疲れさまでした!
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2017/05/21 (日)
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コンサートの物販に参加します

こんばんは、佐倉愛斗です。
近頃は読書しつつ各企画作品の執筆をしておりました。準備が整い次第、当サイトでの連載を始めますのでお待ちください。

さて、今週末になりましたが、かないようこさん(@ginagina314)のコンサート「プティ・プティトゥ ラ・ポム」の物販に参加させていただきます。
コンサートでの物販というのは初めての経験になります。よい経験になるよう努めて参りますのでよろしくお願いいたします。
僕は名古屋コミティア50での新刊を含む冊子5種と「君に注ぐvol.3」を持っていきます。

コンサート詳細
「トランスパランス☆アニソンライブ」
日時:2017.05.20(土) 15:15開場 15:30開演
場所:ポップコーン 名古屋市昭和区広路町石坂38 名古屋地下鉄八事駅近く
料金:1500円 2ドリンク付き
ピアノ伴奏に拘った、アニソンライブ。作家様参加もあり、物販・展示も行います。

音楽が好きな方、アニソンが好きな方、クリエイターの物販が気になる方。どうぞいらっしゃいませ。
美しい歌を聴きながら物販というのは音楽もやっている身としてもとても楽しみです。一人の観客としても楽しんできますね。
よろしくお願いいたします。
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2017/05/17 (水)
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名古屋コミティア50お疲れさまでした。

こんばんは、佐倉愛斗です。
先日は名古屋コミティア50でした。スペースまでお越しいただいた方々、本当にありがとうございました。
前回に引き続き、隣接スペースにエコーさん、そして今回から相方の芦生(あしゅう)さんと合同スペースでの参加でした。

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売れ行きは上々。「噓つきは物語の始まり」は既刊にも関わらず売切れと搬入不足を反省しております。嬉しいような申し訳ないような。
うそものはまだ手元にありますので、買い逃したという方は通販ページよりお申し込みください。送料がかかってしまうのが申し訳ないですがおまけ詰め込んでおきますね。
「Vanilla」は手持ち分すべて完売いたしました。再版の予定はありません。Vanillaの感想を言いに来てくださった方がいらっしゃって、「シャルちゃん可愛い……シャルちゃんに蹴られたい」と愛のこもったお言葉を頂戴して作者冥利に尽きます。最後の一冊を買ってくださった方にも楽しんでいただけたら幸いです。

LGBTアンソロジーシリーズについてスペースに立ち寄った方にこんなことを言われました。
「どうせ差別やめろとかそういうんだろ?」
僕はその場で「そのようなつもりはありません。ただ、様々な性を生きている人がいるという事実を紹介しているだけです」とお答えしました。
差別するかどうかは知ってから決めてください。そういうとその方は舌打ちして去っていきました。
他のボーイズラブ作品、ガールズラブ作品に対しても「俺にはこういうのは分からん」とわざわざ言いに来た方なので、セクシュアルマイノリティに対して強い嫌悪感を持っている方なのでしょう。
わざわざ言いに来なくてもいいのにね、と僕なら笑いますが、作品の中に描かれているものに対して嫌悪感があるのならば近づいてこないでくださいと言うしかないですね。
小説をはじめとした芸術作品は何かしらの思想を反映させる性質があります。
だからといって押し付けるものではありません。取捨選択するのは受け取り手だということを心に留めておいてくださいね。

基本的に忙しくて知り合いへのあいさつ回りしかできませんでしたが、いつも素敵な作品をありがとうございます!
終了後の小さなパーティーではいにしえの創作クラスタのありがたいお言葉がたくさん聞けて楽しかったです。
身近に知り合いっているのね……世間狭い怖い。
またどこかで再会できると信じて。ありがとうございました。

さて、今後の予定ですが、5/20に名古屋八事にあるライブハウス「ポップコーン」さんで行われるライブ「プティ・プティトゥ ラ・ポム」で物販させていただきます。1500円で2杯ドリンクが付いて素敵な歌が楽しめます。手持ちの本は大体持っていきますのでよろしくお願いいたします。
そして5/27-28はNLGR+2017です。セクシュアルマイノリティの祭典でガンガン売りますよ!詳細はお問い合わせいただくか、「NLGR+」で検索なさってくださいね。

企画展「文×画 椅子のある部屋」特設サイトで僕の作品が公開されました。
是非読んでみてくださいね。果たしてこれは画になるのか……?
文章はこちらから→幻影心中

それでは、この度はお疲れさまでした。
またお会いできることがありましたらよろしくお願いいたします。

新刊の通販はこちらから→BOOTH
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2017/05/03 (水)
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