企画「宿語りのシーガル」参加

こんばんは、佐倉です。皆様いかがお過ごしでしょうか。
僕はまたまた体調を崩しています。生きる。頑張る。
幾分マシにはなったのでやれる範囲で執筆活動を再開していきますね。

参加させていただいている企画「宿語りのシーガル」での作品公開が始まりました。
当企画は雪の夜に宿に集った男たちが異国の品々を元に昔話をするアンソロジーです。
集った旅人は94人。修学旅行を思わせる大所帯です。

僕は「種子」をお題に「造花の種は芽吹かない」という短編を寄稿しました。
友人同士の美景(みかげ)と颯(はやて)はお互いに大切な彼女がいる。それでも求めた体温は彼女たちのものではなかった。
言葉にならない関係を描いた恋でも愛でもない恋愛小説です。

すでに公開されているものはファンタジックな小説が多い中、僕はいつも通り現代小説です。
浮いてないか心配です。ドキドキですね。僕の作品はいつ頃公開されるのでしょう。

素敵な作品がいっぱいですので是非ご覧になってくださいね。

ウォンバットマガジン主催「宿語りのシーガル
宿語りのシーガル

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