一村くんは数学的天才ではない 小ネタ集 2015/12

2015.12.06

複素数の話をすると脳汁出ちゃうタイプのクソ理系なので大人しく一村くんと語り合うことにする
素数を複素数で積の形にしようぜイェア


2015.12.07

寝てる間に微積分の話題がッッッッ……力学と深い関係なんでっせ(萌)

「瞬間の速さは存在するか」という命題について塾のゼミで討論したことを思い出した
よい。


2015.12.11

マイナンバーを受け取った一村くん「素数ではない……完全数でもない……フィボナッチでもなく平方数か? いや、階乗数だ!!!!!」
春子「顔赤いよ、一村くん」


2015.12.16

小学生に算数を教えるのって難しかったなぁ
なんで1+1は2なの?という至極当たり前なものを疑問に感じるからね
1+1は2と「定義」したのが数学だよ
「定義」の「定義」の説明をゆっくりしっかりするのって本当に大変だったけど楽しかった
1+1=2と定義するのって一村くんが数学好きと定義するのと同じ
どちらもフィクションで、誰かが決めたこと
1という数、2という数、+という演算、一村くんという人物、数学が好きというキャラクター性……どれも誰かが決めた
ただ、数学のほうが長い歴史があって多くの人が知っているだけ
また、数学は「無矛盾性」が保たれているけれど、一村くんという人物は多くの矛盾を孕んでいる
そういう違いはあっても、どちらもフィクションであると僕は考える


2015.12.21

誰得すぎるビンゴが完成した……
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