名古屋コミティア50お疲れさまでした。

こんばんは、佐倉愛斗です。
先日は名古屋コミティア50でした。スペースまでお越しいただいた方々、本当にありがとうございました。
前回に引き続き、隣接スペースにエコーさん、そして今回から相方の芦生(あしゅう)さんと合同スペースでの参加でした。

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売れ行きは上々。「噓つきは物語の始まり」は既刊にも関わらず売切れと搬入不足を反省しております。嬉しいような申し訳ないような。
うそものはまだ手元にありますので、買い逃したという方は通販ページよりお申し込みください。送料がかかってしまうのが申し訳ないですがおまけ詰め込んでおきますね。
「Vanilla」は手持ち分すべて完売いたしました。再版の予定はありません。Vanillaの感想を言いに来てくださった方がいらっしゃって、「シャルちゃん可愛い……シャルちゃんに蹴られたい」と愛のこもったお言葉を頂戴して作者冥利に尽きます。最後の一冊を買ってくださった方にも楽しんでいただけたら幸いです。

LGBTアンソロジーシリーズについてスペースに立ち寄った方にこんなことを言われました。
「どうせ差別やめろとかそういうんだろ?」
僕はその場で「そのようなつもりはありません。ただ、様々な性を生きている人がいるという事実を紹介しているだけです」とお答えしました。
差別するかどうかは知ってから決めてください。そういうとその方は舌打ちして去っていきました。
他のボーイズラブ作品、ガールズラブ作品に対しても「俺にはこういうのは分からん」とわざわざ言いに来た方なので、セクシュアルマイノリティに対して強い嫌悪感を持っている方なのでしょう。
わざわざ言いに来なくてもいいのにね、と僕なら笑いますが、作品の中に描かれているものに対して嫌悪感があるのならば近づいてこないでくださいと言うしかないですね。
小説をはじめとした芸術作品は何かしらの思想を反映させる性質があります。
だからといって押し付けるものではありません。取捨選択するのは受け取り手だということを心に留めておいてくださいね。

基本的に忙しくて知り合いへのあいさつ回りしかできませんでしたが、いつも素敵な作品をありがとうございます!
終了後の小さなパーティーではいにしえの創作クラスタのありがたいお言葉がたくさん聞けて楽しかったです。
身近に知り合いっているのね……世間狭い怖い。
またどこかで再会できると信じて。ありがとうございました。

さて、今後の予定ですが、5/20に名古屋八事にあるライブハウス「ポップコーン」さんで行われるライブ「プティ・プティトゥ ラ・ポム」で物販させていただきます。1500円で2杯ドリンクが付いて素敵な歌が楽しめます。手持ちの本は大体持っていきますのでよろしくお願いいたします。
そして5/27-28はNLGR+2017です。セクシュアルマイノリティの祭典でガンガン売りますよ!詳細はお問い合わせいただくか、「NLGR+」で検索なさってくださいね。

企画展「文×画 椅子のある部屋」特設サイトで僕の作品が公開されました。
是非読んでみてくださいね。果たしてこれは画になるのか……?
文章はこちらから→幻影心中

それでは、この度はお疲れさまでした。
またお会いできることがありましたらよろしくお願いいたします。

新刊の通販はこちらから→BOOTH

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