文×画「椅子のある部屋」お疲れさまでした

こんばんは、佐倉愛斗です。
この度は箱の中のユーフォリア様主催「文×画『椅子のある部屋』」に参加いたしました。
会場まで来てくださった皆様ありがとうございました!

今回は会期前に緊急入院をやらかすという大失態で方々には迷惑かけまくりで本当に申し訳なかったです。
それでも迅速に対応してくださった主催者様には頭が上がりません。

外出日が取れたので初日に会場まで行ったのですが、圧巻でした。
僕の文章が、絵になっている。
文章解釈や細かいポイントまでご相談くださりこだわり抜いて書いてくださったNaoCo様には感謝の気持ちでいっぱいです。
少しばかりお話させていただいたのですが、お互い幸せと幸せでいっぱいで、この企画を立ち上げてくださった箱の中のユーフォリア様には何度お礼を申し上げても足りないくらいです。
畳敷きの落ち着くギャラリー内で印刷された文を読みながら絵を見る。最高に贅沢な空間でした。
もしまた同じような企画がありましたら是非参加させてほしいと主催者様にお伝えしました。
心躍る楽しい企画でしたね。ありがとうございました。
「椅子のある部屋」に参加した作品「幻影心中」はBOOTHにて販売中の「愛を求める男たち」に収録されていますので、もう一度ゆっくり読みたいという方は是非お申し込みください。→愛を求める男たち


さて、今後の予定です。
明日のクリエイターズマーケットはふらーり気儘に出没するとして、12月17日(日)の11時より名古屋駅近くのレンタルスタジオ スタスタにて行われる茶館 奔放不覊(ほんぽうふき)というイベントに物販参加します。
チャイナロリィタ姿のお嬢さんたちに給仕されながら中国茶を楽しめる一日限りのイベントとなっております。
様々なクリエイターの皆様が物販参加されます。小説片手にお茶を一杯いかがですか?
詳細はまた近くになってから改めてお知らせします。

そして、来る2018年1月、サイト連載開始します。
タイトルは「その手で」
――死んでしまいたいほど愚かにもなれず、生きながらえたいほど希望もない。
家族も友達も取り柄もない少女「ナイ」は体育館の二階放送室で金髪の不良少年「イク」と出会う。
「殺されたいのか?」
「殺して、くれるんですか」
何も持たない人々が何かを取り戻していく長編恋愛小説です。お楽しみに!

では皆様、風邪が流行っておりますがお体には気を付けて。
佐倉愛斗でした。

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